アウトプットの重要性について子供の頃って 日記を書いたり 読書感想文を書いたり 色んな場面で自分の想いや考えを 文章でアウトプットする場面 っていうのがちょくちょくあったなと思います。 ところが大人になって 社会に出ると、意外とそういう場面が少ない。 というか少なくなったことにすら いままで気づいてなくて、 アウトプットよりもインプットの方が 圧倒的に多くなっているよな という事に、ブログを始めた事で気付いたわけです。 職業によったりする部分も あるのかもしれないけど 子供の頃よりそういう機会が 増えるケースっていうのは ライターや記者でもない限り けっこうレアケースなんじゃないかなと。 僕はサラリーマンなので、 メールやSlackで文章を書くことはあるのですが、 それはあくまで仕事の内容に関するものがほとんどで、 自分の想いや考えを文章にすることは決して多くはないです。 いざこうやってブログを始めて なにか文章を書いてみようとするとこれがなかなか難しい。 今まで何となく読んでいた 著名なブロガーやライターの文章を読んで、 うまいなぁと感じるようになりました。 そこに気づけるようになっただけでも僕にとっては進歩。 文章を書くことの奥の深さみたいなものに 人生で初めて興味を持ったところであります。 いまはググれば色んな情報が出てきます。 YouTubeにも色んな情報が溢れていて、 メルマガやLINE@で無料で講義を受けれたりする。 それを自分なりに取捨選択して 良いものだけを取り入れて 能動的に自走して学んでいける。 本当に便利な世の中になりましたね。 現代の子供たちには、 勉強を教えるよりも 勉強のやり方を教えて 自走できる環境を整えてあげる という事が大事なのかもしれないな と思う今日この頃です。 |